
群炎展終わりましてから、ずいぶん月日が経ってしまいました。その節ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。 今年の群炎を振り返ってみますと、人形美術部に関してだけですが、新しく出品して下さった方々のレベルがとても高く、なかなか見ごたえがあり好評でした。 申し送れましたが、今回、私は群炎賞を頂きました。奇しくも今年群炎に入りましてから10年目にあたります。10年目を飾るにまことによい記念となりました。そういえば、初めて群炎賞を頂いたのは、5年目でした。なんか節目節目に頂いちゃってる? っていうか〜真面目にやれよ!って天からの啓示でしょうか?はい!惰性に流されること無くがんばりますっ!! 今回の作品は「小児医療センターであった子供たち」という題名で、パジャマ姿の子供3人の組作品です。 昨年の夏にSさんが生後3日よりお世話になっている小児医療センターに検査入院した時大変お世話になった3人の女の子をモデルに作りました。 3人とも心臓に病をかかえていましたが、自分の身体の事も医療知識も豊富で、「Sちゃんは昨日カテーテルやったから今日はベッドの上だけだね〜」とかいろいろお世話をやいてくれました。ほんとにかわいくてこの3人が元気で大きくなりますように!と毎日お祈りしております。ちなみにSさんこの入院を最後に小児医療センターからとうとうおひまをだされてしまいました・・・。だよね〜もうとっくに小児じゃないし〜ヘタするとSさんくらいのヤンママが小さい赤ちゃん抱っこして来ていたりしたもんね〜。でももう行かないかと思うとさびしいわ・・・。
posted by yamabuki at 18:05|
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